2014年度募集

  • 募集要項
  • 審査委員紹介
  • 受賞者一覧・採択テーマ
  • 誓約書
  • 提供可能なサンプル

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募集要項

株式会社 山田養蜂場は、本要項に準じ、
幅広い視野をもつ研究者による創造的な研究テーマを公募します。

1.目的

株式会社 山田養蜂場では、創業当時の「一人のひとの健康のために」との思いを受け継ぎ、予防医学的健康観から「自然と人と健康」を結ぶための研究を続けております。2008年度に設立された「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」は、幅広い視野をもつ研究者による創造的で有用な研究テーマを支援し、科学的な解明を進めることで、予防医学的研究をさらに発展させることを目的としています。

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2.各研究助成プログラム

T.一般研究プログラム

ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜、蜂の子、花粉荷など)およびサプリメント素材に関連し、これまでに報告されていない研究テーマに限ります。下記1)2)より研究プログラムを選択し、応募ください。

1) 新規応募研究

対象:これまでに本研究助成の採択歴がない研究者、および養蜂家。年齢制限はありません。日本語又は英語でコミュニケーション可能な方に限ります。若手研究者の積極的な応募を期待しています。

テーマ

  1. 予防医学的研究。ミツバチ産品およびサプリメント素材に関する下記の分野を優先します。
    A.脳・神経・精神(認知症・うつなど)
    B.循環器・消化器・代謝(メタボリックシンドローム・腸疾患など)
    C.免疫(がん・アレルギー・感染症・腸管免疫など)
    D.耳鼻咽喉・眼・口腔
    E.アンチエイジング(皮膚・筋肉・骨・長寿など)
  2. 基礎養蜂研究および環境保護に関する研究(復興支援に関する研究を含む)
  3. 予防医学の有用性に関する研究(データサイエンス、疫学など)

 

2) 継続推進研究

対象:これまでに本研究助成の採択歴がある研究者およびその共同研究者。年齢制限はありません。日本語又は英語でコミュニケーション可能な方に限ります。

テーマ

ミツバチ産品およびサプリメント素材に関する予防医学的研究、およびその関与成分(有効成分)またはメカニズムに関する研究。
過去に当研究助成基金にて実施したテーマの発展的研究を募集します。分野の指定はありません。
研究の継続により、優れた研究成果が期待され、かつ発展の見込まれる研究テーマを優先します。


U.特定研究プログラム

本プログラムは、ヒトでの試験に限ります。下記1)2)の指定テーマを選択し、応募ください。
対象:本研究助成の採択歴、年齢による制限はありません。日本語又は英語でコミュニケーション可能な方に限ります。

1) ローヤルゼリーに関する研究

指定テーマ

  1. 筋力維持・向上、骨の健康
  2. 血圧改善、血流改善
  3. 脳機能維持・向上
  4. 免疫力向上
  5. 皮膚の健康・保湿

 

2) プロポリスに関する研究

指定テーマ

  1. 免疫力向上
  2. アレルギー改善
  3. 脳機能維持・向上
  4. 血糖改善

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3. 研究期間および助成金額

プログラム I.一般研究プログラム U.特定研究プログラム
1)新規応募研究 2)継続推進研究
研究期間 1年
(2014年10月1日〜2015年9月30日)
1〜3年
(2014年10月1日開始。但し、1年毎に進捗を報告いただき、継続の是非を審査します。)
2〜3年
(2014年10月1日開始。但し、1年毎に進捗を報告いただき、継続の是非を審査します。)
助成額/件 50〜200万円 200〜1,000万円 500〜3,000万円

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4.審査基準

  1. 本要項に準じていない応募者は、いかなる場合においても審査対象には含まれません。
  2. 食品分野において、素材の安全性は豊富な食経験により確認できますが、機能性は、伝承によるものも多く、科学的証明が十分とは言えないことから、人の健康に関わる機能性を真に評価するためには、ヒトでの試験の実施が求められます。そのため、当研究助成基金では、予防医学的健康観に基づいたヒト試験、またはヒトでの試験につながる有効性試験を優先します。ただし、極めて独創性の高い試験については、この限りではありません。
  3. 評価方法が確立されている研究ならびに養蜂産品を用いた予備試験が実施済みの研究を優先します。
  4. 過去に本研究助成を受けたことがある応募者で、誓約書に記載の事項を遵守されなかった方は、審査対象には含まれません。

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5.応募方法

みつばち健康科学研究所ホームページ内のみつばち研究助成基金サイトより応募フォームに必要事項をご入力の上、応募ください。なお、原則として応募フォームによる応募に限らせていただきます。その他の方法で応募いただいても審査対象となりませんのでご注意ください。
また、応募後も、申込受付期間中は、応募内容の修正が可能です。応募内容の修正時には、登録完了時にダウンロードできるファイルが必要ですので、必ずファイルを保存ください。
ご入力いただいた応募内容につきましては、当社で厳重に保管いたしますので、予めご了承ください。

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6.研究材料の提供

採択された場合には、研究用のミツバチ産品試料(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜、蜂の子、花粉荷)およびサプリメント素材を供与いたしますので、ご希望の方は、応募時に用いる試料および必要量をご記入ください。なお、提供する試料の詳細につきましては、内定通知後、別途相談の上、決定いたします。

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7.申込受付期間

2014年5月1日(木)〜5月29日(木) (17:00 締切)

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8.選考および決定

学術研究機関及び産業界の専門家を中心とした、外部審査委員を含む、当研究助成基金の審査委員会にて審査・決定します。なお、「新規応募研究」については、上述の審査委員会とは異なるみつばち研究助成基金審査員候補者データベースより分野毎に選定された審査員による一次審査(書類審査)を行った後、上述の審査委員会にて審査・決定します。応募者には応募締切り後3ヶ月程度でメールにて採否を通知いたします。
また、採択テーマはみつばち健康科学研究所ホームページ等で公開します。なお、審査基準に基づき、当研究助成基金の審査委員会にて厳正に審査いたしますので、採否の理由に関するお問い合わせには回答いたしかねますことを予めご了承ください。

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9. 助成金の交付と使途

助成金は、原則として2014年12月末までに採択者の指定する口座に交付します。ただし、ヒト試験での採択の場合には、所属先もしくは試験実施施設を管轄する倫理委員会の通過を交付条件といたします。助成金の使途につきましては、原則として研究計画書に記載の通りとします。

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10.個人情報の取扱いに関する事項

(1) 個人情報の利用範囲

当社が本研究助成に関連して取得する個人情報は、応募受付から、選考、採否決定通知、助成金贈呈など助成選考に関する一連の業務に必要な範囲に限定して利用します。また、一連の業務に必要な範囲において、業務に携わる協力会社に個人情報を提供する場合がございます。個人情報保護に関するお問合せは末記連絡先へお問合せください。

(2) 個人情報の公開範囲

当社は本研究助成が決定した場合、採択者(所属団体を含む)、助成テーマの決定内容に関する情報を一般公開します。

(3) 個人情報の開示・訂正・利用停止等

取得した個人情報につき、開示・訂正・利用停止等の請求を受けた場合には、当社は、本人確認を行った上で適切かつ速やかに対応します。

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11.研究報告

(1) 報告書

助成研究期間終了予定年度内の9月30日現在までの助成研究の実施状況および成果すべてについて、最終報告時提出書類一式、「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」最終報告書論文フォーマット、支払明細書、および下記報告会の要旨集に掲載する研究要旨(A4一枚)を各1部、山田養蜂場に提出いただきます。提出期限は、終了年度の10月20日といたします。

(2) 報告会

研究期間終了後、山田養蜂場が開催する成果発表会に必ず出席いただき、口頭もしくはポスターにて、助成研究の成果を発表していただきます。やむを得ず欠席する場合は、原則として代理人を立てることとします。

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12.その他注意事項

(1) 誓約書の提出

助成が決定した方には、助成研究に関する誓約書を提出いただきます。誓約書の内容については、交付要綱をご参照ください。

(2) 助成の中止、助成金の返還

報告書を予定期日までに提出しない、研究内容が応募時と著しく異なる、助成研究期間前に発表済みの成果を報告した、誓約書に記載の事項を遵守しないなど、助成の目的に沿わない行為が認められた際は、助成を中止し、助成金の一部もしくは全額を返還していただく場合があります。

(3) 研究成果の発表

採択者が助成研究の成果を、学会、論文、その他出版社または報道機関からの取材等により発表する場合は、内容、時期、発表の方法などを、必ず事前に山田養蜂場に連絡していただきますようお願いいたします。なお、その連絡の時期は、原則として学会は発表要旨提出の30日前まで、論文は投稿前といたします。万一連絡時期を超過した場合は、その時点で速やかに山田養蜂場にご連絡ください。また、発表の際には「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」を受けている旨を必ず表現するものとします。論文やその他出版物における発表の場合には、下記謝辞をご参照ください。
和文:「本研究(または、本研究の一部)は山田養蜂場 みつばち研究助成基金の援助を受けて実施した」
英文:「 This research was supported (in part) by Yamada Research Grant.」

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