2012年度よくあるご質問

よくあるご質問を掲載しております。

応募対象について

海外から応募してもよいですか。 応募いただけます。
ただし、日本語または英語でコミュニケーション可能な方に限ります。
大学や研究所に所属していない、または学生の場合、応募してもよいですか。 応募いただけます。
ただし、代表研究者として自らが研究実施体制をとれる方、助成期間を通じて研究を遂行できる方に限ります。
学生の場合、代表者をご本人様にしていただき、共同研究者として貴研究室にてご指導頂いている先生のお名前をお示しいただきます。
他の助成・寄付を受けていても応募できますか。 応募いただけます。ただし、他の機関で助成を受けているテーマと同一テーマの応募はご遠慮ください。
助成金を受領した翌年に続けて応募することは可能ですか。 応募いただけます。ただし、継続発展研究は成果発表会での報告が完了した研究者を対象としています。
共同研究者として応募していますが、同時に異なるテーマで代表研究者として応募することはできますか。 応募いただけます。

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応募方法・内容について

研究助成の応募方法について教えてください みつばち研究助成基金応募コミュニケーションシステム(Bee-RAC)ログイン画面にて登録後、応募画面より応募いただけます。
これまでに応募した資料を見ることはできますか みつばち研究助成基金応募コミュニケーションシステム(Bee-RAC)より閲覧いただけます。ただし、Bee-RACへご登録後、これまでの応募情報の反映にお時間をいただいています。
ただちに閲覧をご希望される場合は、ご相談ください。
本年の採択予定件数を教えてください。 応募いただいた内容により、増減しますので明示しておりません。独創的な研究テーマが多い場合には、件数は例年より増加いたします。
一人で複数のテーマを応募してもよいですか。 応募いただけます。ただし、応募フォームには、1テーマずつ入力し、追加で応募する際は「追加で応募する」を選択の上、ご応募ください。
以前応募したテーマで、内容を改善後、再度応募することは可能ですか。 応募いただけます。
「過去の応募データを読み込む」ボタンで、データを反映させることが出来ます。ただし、進捗した部分がある場合は具体的に記載してください。
これまでに採択されたが、別のテーマで応募する際にはどちらのプログラムに応募すればよいですか。 継続発展研究以外のプログラムにご応募ください。
これまでの採択テーマを教えてください。 みつばち研究助成基金HPの「過去の募集内容」の「採択テーマ」からご覧ください。
申請内容が書ききれない場合はどうすればよいですか。 可能な限り範囲内にまとめてください。文字数の範囲内に収まらない場合は、添付資料として送付してください。
[発表論文記入欄]において、記入可能なものは筆頭著者の論文だけですか。共著者として発表したものもよいですか。 特に制限はありません。共著者として発表されたものでも構いません。
応募フォームにてすべての著者名をご入力ください。
応募時に倫理委員会の承認が必要ですか。 応募時に必要ではありませんが、採択決定後の助成金交付とサンプル提供は、倫理委員会の承認後となります。なお、ヒト試験に対するサンプル交付は、試験食の製造および充填を要する場合があるため、交付まで数か月の期間が必要となることがあります。
応募と資料をメール送信、または郵送にて応募してもよいですか。 応募は、みつばち研究助成基金応募・コミュニケーションシステム(Bee-RAC)からのみの受付となっています。メール、または郵送にて送付いただいても審査の対象にはなりませんので、ご注意ください。 
申込受付の締切日時までに応募フォームを開いていれば、締切日時を過ぎて応募しても受付可能ですか。 締切時刻までに応募を完了されていないものに関しては、受付できません。締切直前はアクセスが集中する可能性がありますので、お時間に余裕をもって、ご応募いただきますようお願いいたします。
応募後、応募内容について修正は可能ですか。 修正をすることは出来ません。修正をご希望の応募を取り下げていただき、新しく応募をお願いいたします。
2年計画の研究を応募してもよいですか。 予防医学研究(新規):1年間で実施可能な研究計画でご応募ください。
予防医学研究(継続):1〜2年の期間で研究計画を立ててください。但し、1年後に研究の進捗を報告いただき、継続の是非を審査します。
特別研究:1〜3年の期間で研究計画を立ててください。但し、1年毎に研究の進捗を報告いただき、継続の是非を審査します。
養蜂研究:1年間で実施可能な研究計画でご応募ください。
応募の際には推薦者が必要ですか。 推薦者は必要ありません。
添付書類とはどのようなものですか。 応募研究に関する発表論文や図、表、応募者の論文および学会等の発表歴など、応募者研究および応募者に関するものを添付してください。
審査結果はいつ発表の予定ですか。 応募締切りの約3ヵ月後に、みつばち研究助成基金応募コミュニケーションシステム(Bee-RAC)のメッセージにて全員に通知します。また、採択結果(採択テーマ、研究者名、所属先)は、当基金HPで公開します。
審査基準はありますか。 審査基準は「募集要項」をご確認ください。
審査方法は書類審査だけですか。 原則として、書類審査のみです。
審査結果の詳細は開示してもらえますか。 審査基準に基づき、当研究助成基金の審査委員会にて厳正に審査致しますので、採否に関するお問い合わせには回答いたしかねますことを予めご了承ください。
申請書類や添付資料は返却してもらえますか。 申請書類は原則として返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
提供可能なサンプルは何ですか。 当基金HPの「提供可能なサンプルについて」を参照ください。
提供サンプルの詳しい内容が知りたいのですが。 当基金HPの「提供可能なサンプルについて」にて、基本情報、参考論文、原料情報をご参照ください。
どのサンプルを使えばよいかわからないのですが。 実際の提供物は、交付式の際に研究員からサンプル説明を行い、相談の上決定しますので、応募の時点ではご希望を記入ください。各素材は「提供サンプルページ」をご確認ください。
なお、原則として、
@ヒト試験では、製品に近い形状のサンプルを提供しています。
A動物、in vitro試験では、原料の形状に近いものを提供しています。
ミツバチ産品以外の素材で応募も可能ですか。 可能です。弊社から提供可能な素材はHPの「提供可能なサンプルについて」をご確認ください。
サプリメント素材なら何でも応募可能ですか。 新素材発掘のため、幅広いサプリメント素材を募集します。新素材での応募の際は、審査の参考資料として素材に関する基本情報をご提供ください。
蜂産品のこれまでの研究論文データが見たい。 当基金HPの「提供可能なサンプルについて」ページに各素材の情報を掲載していますので、確認ください。また、当基金HPの「研究成果のご紹介」やみつばち健康科学研究所HP内の研究者向けページ「みつばち文献DB」もご利用ください。
誰が審査しているのですか。 学術研究機関及び、全国の大学に所属する専門性の高い研究者を中心に、審査にご協力いただいております。2016年度に最終審査をご担当くださいました審査委員につきましては、当基金HPの「審査委員紹介」をご覧ください。

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研究費について

申請する研究費はどのようにして決めたらよいですか。 助成に応募する研究計画書に即して以下の項目についてかかる費用をお見積もりいただき、ご希望の助成金額をご提示ください。その際は、必要な物品の内訳について出来るだけ詳細に記載ください。内容を検討し、最終決定します。
1.実験材料費(備品、消耗品、動物などを含む)
2.機械装置費
3.委託分析費
4.人件費
5.間接経費
6.その他雑費(通信費、会議費を含む)
助成金の受入れは、どのようにしたらよいですか。 原則、助成金として交付しています。しかし、大学・研究機関によって制度が異なりますので、助成金としての受入を行えない場合、研究者にとって最適な方法で助成できるよう、採択後に相談させていただきます。なお、助成金以外の方法で助成を行う場合、交付までにお日にちをいただく場合がございます。
助成金の振込みの時期はいつ頃ですか。 助成金の振込みは、交付額決定後、所定の手続きが完了した翌月末日を予定しております。ただし、助成金以外の方法で助成を行う場合、手続きにお日にちをいただくことがございます。また、ヒト試験での採択の場合には、申請者が所属先もしくは試験実施施設を管轄する倫理委員会の通過を山田養蜂場本社に連絡いただいた後、所定の手続きが完了した翌月末日とします。また、学会参加費および参加に関わる旅費交通費・論文投稿費は、事後に証明書類(領収書またはその複写物、発表要旨、受理された論文のPDFまたはWord)を当基金事務局に提出いただいた後に、規定額の交付となります。
助成金の一部を共同研究先に分けて振込んでもらうことは可能ですか。 原則として、代表者への交付となりますが、ご希望の場合は交付内定の際に事務局までご相談ください。
複数年で採択された場合、助成金は初年度にまとめて交付されるのでしょうか。 交付内定後に提出していただいた研究計画に基づき、年度毎に分けて交付されます。ただし、1年毎に進捗を中間報告いただき、継続の是非を審査します。
助成金の返還はありますか。 遅延の連絡なく報告書を予定の期日までに提出しない、研究内容が応募時と著しく異なる、助成研究期間前に発表された成果を報告した、誓約書に記載の事項を遵守しないなど、助成の目的に沿わない行為が認められた際は、助成を中止し、助成金の一部もしくは全額を返還していただく場合があります。詳細は交付要綱第19条を参照ください
助成金を使い切らなかった場合、返還しなければなりませんか。 交付要綱第19条に反しない限り、返還の必要はありません。助成期間終了後にされる研究活動にご利用ください。
会計報告時に購入物品の領収書は、原本を提出しなければなりませんか。コピーでもよいですか。 コピーで構いません。
間接費用は申請してもよいですか。 所属先の規定に則った間接費用を明記していただければ申請可能です。
なお、申請される際は間接費用を証明する所属先の規定の添付をお願いしています。
試験委託費を費用として申請してもよいですか。 申請いただけます。その場合は最終報告時に請求書、銀行振込通知書、委託研究報告書等のいずれかの書類の複写一部の提出をお願いします。
論文投稿費および学会参加費を申請しても良いですか。 申請いただけます。なお、研究費とは別途交付いたしますので、応募時の申請は不要です。詳細は交付要綱第10条をご参照ください。
採択期間中の助成テーマとは関連のない研究での論文投稿費および学会参加費を申請してもよいですか。 申請助成テーマに限ります。また、論文投稿費・学会参加費は論文受理後、学会発表後の交付となります。
学会の会員になった場合、学会年会費を経費に含めても良いですか。 学会発表費に含めることはできません。詳細は交付要綱第10条をご確認ください。
申請する研究費に設備費も含めてよいですか。 構いません。A「機械装置費」の経費区分となります。最終報告時に設備費も含めて報告してください。
申請をした経費以外での使用は可能ですか。 採択研究の遂行に必要な場合に限り、交付額の範囲内で使用いただくは可能です。ただし、研究計画の変更を伴う場合は、変更承認申請書を提出し、承認を受ける必要があります。
人件費を研究費に含めても良いですか。 代表研究者以外の研究補助員の人件費を支払うことは可能です(上限時給5,000円×1,500時間/人)。詳細は交付要綱別表を参照ください。
人件費について源泉徴収は必要ですか。 源泉徴収が必要です。源泉徴収の申請に関しては、採択研究者または採択研究者の所属機関で行ってください。
また、所属機関や採択研究者の口座に助成金が振込まれる場合にも、採択研究者の源泉徴収は必要となりますのでご注意ください。
助成金の交付は「原則として2017年12月末までに交付」とありますが、それ以前に経費が発生した場合はどの様に対応したらよいですか。 研究期間内(2017年10月以降)の発注、納品、支払であれば計上できます。実際の交付前に発生した費用は、一時的に別研究費等よりお支払いいただきます様お願い致します。

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採択後について

採択後の助成金交付までの流れを教えてください。 1.内定通知後、採択者には記載された条件で研究計画を立てていただき、研究計画書を含む交付申請書と誓約書を提出いただきます。
2.1.を弊社にて確認後、必要に応じて弊社から寄付金申込書を研究者の所属機関に送付します。
3.所属機関からの振込依頼書または請求書到着後、手続きを行い、助成金が採択者に交付されます。
助成金は、原則として2017年12月末までに採択者の指定する口座に交付します。ヒト試験での採択の場合には、2以降の手続きは所属先もしくは試験実施施設を管轄する倫理委員会の通過後に行い、手続き完了の翌月末までに交付します。
成果報告会はありますか。 最終報告書の提出後に行います。口頭またはポスターにて発表していただきます。研究期間終了年の12月〜翌年3月頃を予定しています。
研究成果の報告方法を教えてください。 助成期間終了時に最終報告書を書面にてご提出いただきます。なお、複数年採択の方は、1年毎に進捗を報告いただきます。また、成果発表会で研究成果の報告を行っていただきます。別途、当社より報告書のご提出を依頼する場合、その提出期限は別途相談の上決定します。
交付式、成果発表会はどこで行われますか。 交付式は例年株式会社 山田養蜂場本社(岡山県苫田郡鏡野町)で行い、成果発表会は例年岡山市内で開催しておりますが、今年度の詳細は未定です。
交付式、成果発表会参加の交通費・宿泊費は自己負担ですか。 交付式は採択者を、成果発表会は発表者を対象に、当基金が実費を負担致します。なお、交通費・宿泊費の支払い規定に関しては、交付要綱の別表Aをご確認ください。
成果報告前の学術発表は行うことはできますか。 学術発表は自由に行っていただいて構いません。ただし、事前にご連絡をお願いします。学会発表の場合はできる限り発表要旨提出の30日前までに、論文発表の場合は論文投稿前に事務局にご連絡ください。また学術発表の際は、山田養蜂場みつばち研究助成基金の助成を受けている旨、さらに、論文発表の際は試験サンプルの規格値を必ず付記していただきます。付記内容については、募集要項の「13. その他注意事項 (3)研究成果の発表」を参照ください。 
交付式、成果報告会への参加は必要でしょうか。 採択者は、内定後の交付式、及び最終報告書提出後の成果発表会に必ず参加いただきます。やむを得ず参加できない場合は、理由を併せて連絡頂き、原則として代理人を立てていただきます。複数年採択の方は、2年目以降の交付式への参加は任意ですが、成果発表会へは毎年参加いただきます。
海外在住ですが、報告会の際に訪日が難しいかもしれません。その場合は報告書の提出のみでもよいですか。 原則として、代理人を立てて、代理人の方に発表していただきます。報告会日程調整時に、事務局にご相談ください。
倫理委員会の承認は、代表者の所属先以外は認められませんか。共同研究者の所属先の倫理委員会の承認でも良いですか。 共同研究者の所属先の倫理委員会の承認でも認められます。
研究の進捗が何らかの理由で遅れた場合、期間を延長してもらうことはできますか。 正当な理由にて延長を希望される際には、助成研究遅延等の報告書を提出いただいた上で、可否を判断します。
助成期間中に、出産・育児等の理由により、研究を中断あるいは断念せざるを得ない状況になった場合、どのような対応になるでしょうか。
またその場合、助成金は返金しなければなりませんか。
助成期間中に研究を中止する場合は、「助成研究中止(廃止)承認申請書」を提出していただく必要があります。詳しくは「助成金交付要綱」をご確認ください。なお、研究を中止する以外に研究実施者(あるいは代表者)を変更し研究を続ける、または研究内容の一部を変更し研究を続ける方法もあります。詳しくは、事務局までお問い合わせください。
第18条に当たる場合、当基金にて返還の要否を判断の上、助成金の一部または全部を返還いただくことがあります。

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