|

HOME > 研究所関連情報 > 研究所概要 > 環境への取り組み
私たちの原点は、自然とともに生きる養蜂業です。自然環境なくしては成り立たない仕事にたずさわるものとして、未来の子どもたちに美しい自然を残していきたい。そして、「自然との共生」「命の大切さ」「命のつながり」などを伝えていくことが使命であると考えます。

・太陽光発電パネル
屋根と南側の壁面を合わせて70キロワットの電力を供給できる太陽光発電パネルを設置しています。屋上の一部は、新制御方式適用型の太陽光発電システムを採用しました。
これは、気温が上昇すると太陽光電池モジュールの内部抵抗が上昇することに着目し、太陽電池モジュールを冷却することで、発電効率を向上させることを狙ったもので、神奈川工科大学との共同開発として取り組んでいます。
壁面のパネルの下の方は70度傾斜にして、日射量を増やすことで、発電効率の向上を配慮しています。
建物の前方には池も造り、その池に反射した光線が壁面のパネルに当たることも考慮してデザインされています。
|


|
・なかよし風車
環境への負荷を出来るだけ少なくする工夫や知恵を21世紀の新たなる文化として、提案していきたいと考え、取り組んだものの1つです。
22基の木製小型プロペラが蜂の巣状に組み込まれたユニークなスタイルをしています。
弱い風でも効率的に発電し、しかも風切り音がほとんど発生しないのが特徴で、蜂の巣型風力発電システムとしては国内実用機第1号にもなっています。
|

|

・排水対策マニュアル
研究所排水の水質安全基準を維持し、自然環境を守るために、年間の検査計画を立てます。
それに従い、定期的な水質検査や排水処理施設の管理を徹底して行います。
・排ガス排出フィルター
大気汚染防止・研究員の安全と事故防止のために排気装置にフィルターを装備しています。
このフィルターが物質を吸着するので、廃ガスが環境に流出しません。
|

|

森林破壊の深刻化する地域を訪問し、現地の人々と共に植樹活動を行います。現地の自然環境と人々の暮らしを豊かにするため、薪として使用される木や実のなる木、蜜源になる木などを植樹しています。
これまでネパールと内モンゴルで行ってきましたが、それに加えてケニアでも活動する予定です。
|

|

当社の養蜂部スタッフがミツバチの巣箱などを携えて子どもたちを当社の養蜂場に招いたり、地域の小学校を訪問し、ミツバチの生態を通じて、自然環境の大切さを子どもたちに伝えています。
その他、健康、医療、文化、環境、教育など、さまざまな分野の専門家をお迎えしてチャリティー文化セミナーなども開催しています。
|

|
|