研究所内の流れ

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 みつばち健康科学研究所は、ミツバチ産品やその他世界各国の天然素材に注目し、「一人の人の健康」のために、それぞれの有効性を確認します。そして、お客様へ安全にお届けするための試験や品質管理、商品開発まで一貫して取り組みます。


研究所内の流れ

研究所の流れ


データ収集
データ収集

国内外の養蜂産品や世界の天然素材、医学、薬学に関する論文や、さらにお客様からよせられた貴重な声も集め、データとして蓄積して、研究に活かしていきます。


有効成分抽出・分析
有効成分抽出・分析

養蜂産品や天然素材に含まれている成分を抽出し、その中から健康に役立つ有効成分を分離します。そして分析機器を用いて、物質の化学構造を解析します。


天然素材の薬効評価
天然素材の薬効評価

免疫関係、小腸、皮膚などのヒト組織のモデルとなる培養細胞や様々な微生物を用いて、天然素材から抽出した成分の有効性を評価します。短時間で多くの成分の有効性を効率よく評価します。


安全性評価
安全性評価

安全にお客様に届けることができる製品か調べるために、成分の測定や微生物検査を行い、この試験に合格したものだけがお手元に届きます。また、薬との飲み合わせも確認し、その情報も随時発信していきます。


製品開発
製品開発

薬効評価した素材を用いて、処方・製法を研究し、さらに新製品の試作・検討を行います。また、製品に関する情報なども蓄積し、お客様の健康に役立つ製品開発に活かします。


商品開発

老人性白内障の方の見え方を疑似体験できるめがねを装着しラベルのチェック。

商品開発

新商品の開発、現行商品の改良のための研究を行います。商品化されたものは、お客様に届ける前にここで最終チェックを行います。高齢者の疑似体験ができる特殊な眼鏡をかけたり、手におもりをつけて、実際に商品を手に取り、ラベルの文字の見やすさや容器の使いやすさなどを体験し、改良へとつなげていきます。