第1回山田養蜂場みつばち研究助成基金(2008年度)

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審査員紹介

研究助成ポスター

 (株)山田養蜂場本社 みつばち健康科学研究所では、予防医学的健康観からミツバチ産品や天然素材の有効性を科学的に追求するため、国内外の大学や研究機関と広く共同研究を行ってまいりました。この度、ミツバチ研究と予防医学的研究のさらなる発展に貢献することを目的とし、幅広い分野の先進的・創造的な研究テーマを助成いたします。


応募資格

45歳以下の若手研究者および養蜂研究家を優先します。

助成研究

ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜、花粉荷、ミツロウ、蜂の子、蜂毒など)を始めとした有用天然素材に関連し、これまでに報告されていない創造的な研究テーマに限ります。

  1. ミツバチに関する基礎研究
  2. 有用天然素材に関する応用技術開発・予防医学的研究
  3. 養蜂技術開発研究

申込受付期間

2008年2月18日〜4月30日(当日消印有効)。

助成金

年間助成金総額1億円。各テーマの助成金額は、年間50万円から。

研究期間

1年間

応募方法

応募申請書にご記入頂き、下記みつばち情報センターまでメール又は郵送にてご送付ください。

選考および通知

弊社審査委員会にて審査・決定し、郵送にて通知します。

審査員紹介

  名前 プロフィール
審査委員代表 鈴木幸一 岩手大学農学部農学生命課程 教授
審査委員     石井浩恭 Ishii Associates 代表
大西 勁 フィラデルフィア生物医学研究所長
元 米国ハーネマン大学医学部教授
松香光夫
玉川大学 現在 学術研究所 客員教授
元 ミツバチ科学研究施設主任
山田 英生 株式会社山田養蜂場 代表取締役社長
橋本 健 株式会社山田養蜂場 みつばち健康科学研究所長

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