第2回山田養蜂場みつばち研究助成基金(2009年度)

  • 募集要項
  • 審査委員紹介
  • 受賞者一覧・採択テーマ
  • 誓約書
  • 提供可能なサンプル

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募集要項

株式会社山田養蜂場は、本要項に準じ、
若手研究者による創造的な研究テーマを公募します。

1.目的

研究助成ポスター

株式会社山田養蜂場では、創業当時の「一人の人の健康のために」との思いを受け継ぎ、予防医学的健康観から「自然と人と健康」を結ぶための研究を続けております。2008年度に設立された「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」は、幅広い分野の若手研究者による研究テーマを支援し、ミツバチ研究ならびに予防医学研究をさらに発展させるべく、多角的な視点で科学的な解明を進めることを目的としています。

みつばち健康科学研究所の予防医学的健康観については、研究所憲章をご覧ください。


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2.応募資格

45歳以下の若手研究者ならびに養蜂研究家
日本語または英語でコミュニケーションが可能な方)。
※1963年4月18日以降に生まれた方(2009年4月17日の時点で45歳以下の方)が
応募対象者となります。

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3.公募内容

ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜、花粉荷、蜂の子など)を始めとする有用天然素材に関連し、これまで報告されていない研究テーマに限ります。また、研究のカテゴリーは以下4種より選択してください。

  1. ミツバチ産品を始めとした有用天然素材に関する応用技術開発・予防医学的研究
  2. ミツバチ産品に関する化粧品、・皮膚科学研究
  3. ミツバチに関する基礎研究
  4. 養蜂技術開発研究

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4.助成金額

助成金は1テーマ50万円から。助成金の年間総額は1億円とします。
応募時に、必要研究費をお見積り頂き、ご提示ください。審査委員会にて検討し、決定いたします。

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5.審査基準

  1. 本要項に準じていない応募者は、いかなる場合においても審査対象には含まれません。
  2. 食品分野ですので、予防医学的健康観に基づいたヒトに関する有用性試験を優先します。ただし、特段に特長のある試験については、この限りではありません。
  3. 予備試験が実施済みならびに評価方法が確立されている研究を優先します。過去に本助成を受けたことがある応募者で、誓約書に記載の事項を遵守されなかった方は、いかなる場合においても審査対象には含まれません。

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6.研究期間

原則として1年間とします。(2009年7月-2010年6月)

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7.応募方法

みつばち健康科学研究所ホームページの応募フォームに必要事項をご入力の上、応募ください。なお、応募フォームによる応募に限らせて頂きます。その他の方法で応募いただいても審査対象に含まれませんのでご注意ください。また、頂いた応募書類につきましては、返却いたしかねますので、予めご了承ください。

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8.研究材料の提供

研究用のミツバチ産品試料(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜、花粉荷、蜂の子)をご希望の方は、供与致しますので、応募時にその旨をご記入ください。

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9.申込受付期間

2009年3月16日〜4月17日 (17:00 〆切)
受付期間外に応募いただいた場合には、審査対象には含まれません。

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10.選考および決定

本助成基金の審査委員会にて審査・決定し、応募者には応募締切り後、2ヶ月程度でメールにて通知致します。また、採用結果はみつばち健康科学研究所ホームページ等で公開します。
なお、審査基準に基づき、厳正に審査致しますので、採否の理由に関するご照会には回答いたしかねますことを予めご了承ください。

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11.個人情報の取扱いに関する事項

(1) 個人情報の利用範囲

当社がこの助成に関連して取得する個人情報は、応募受付から、選考、採否決定通知、助成金贈呈など助成選考に関する一連の業務に必要な範囲に限定して利用します。
また、一連の業務に必要な範囲において、業務に携わる協力会社に個人情報を提供する場合がございます。個人情報保護に関するお問合せは下記連絡先へお問合せください。

(2) 個人情報の公開範囲

当社は本件助成が決定した場合、採用研究者(所属団体を含む)、助成テーマ等の決定内容に関する情報を一般公開します。

(3) 個人情報の開示・訂正・利用停止等

取得した個人情報につき、開示・訂正・利用停止等の請求を受けた場合には、当社は、本人確認を行った上で適切かつ速やかに対応します。

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12.その他注意事項

(1) 誓約書の提出

助成が決定した方には、本助成研究に関する誓約書を提出頂きます。誓約書の内容については、こちらをご参照ください。

(2) 最終報告書の提出

助成研究期間終了後に、最終報告書を提出頂きます。また、別途、当社より報告書のご提出を依頼する場合、その提出期限は依頼した日より30日以内とします。

(3) 助成の中止、助成金の返還

報告書を予定期日までに提出しない、研究内容が応募時と著しく異なる、助成研究期間前に発表された成果を報告した、誓約書に記載の事項を遵守しないなど、助成の目的に沿わない行為が認められた際は、助成を中止し、助成金の一部もしくは全額を返還して頂く場合があります。

(4) 研究成果の発表

採用研究者が学術発表する場合、発表要旨提出の30日前に株式会社山田養蜂場 みつばち情報センターにご連絡ください。またその際は、株式会社山田養蜂場の助成を受けている旨を必ず付記していただきます。
なお、株式会社山田養蜂場は、採用研究者と相談の上、研究成果を学会、論文およびその他の方法(弊社主催のセミナーなど)によって発表することができます。

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