第3回山田養蜂場みつばち研究助成基金(2010年度)

  • 募集要項
  • 審査委員紹介
  • 受賞者一覧・採択テーマ
  • 誓約書
  • 提供可能なサンプル
  • 成果報告

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募集要項

株式会社山田養蜂場は、本要項に準じ、
若手研究者による創造的な研究テーマを公募します。

1.目的

研究助成ポスター

株式会社山田養蜂場では、創業当時の「一人の人の健康のために」との思いを受け継ぎ、予防医学的健康観から「自然と人と健康」を結ぶための研究を続けております。2008年度に設立された「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」は、幅広い分野の若手研究者による研究テーマを支援し、科学的な解明を進めることで、ミツバチ研究ならびに予防医学的研究をさらに発展させることを目的としています。

みつばち健康科学研究所の予防医学的健康観については、研究所憲章をご覧ください。


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2.助成対象となる研究テーマ

ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜、花粉荷、蜂の子など)を始めとする有用天然素材に関連し、これまでに報告されていない研究テーマに限ります。 また、研究のカテゴリーは下記4種より選択してください。

  1. ミツバチ産品を始めとした有用天然素材に関する応用技術開発・予防医学的研究
  2. ミツバチ産品に関する化粧品・皮膚科学研究
  3. ミツバチに関する基礎研究
  4. 養蜂技術開発研究

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3.助成金額

年間総額1億円。1テーマ50万円から
応募時に、必要研究費をお見積もり頂き、ご提示下さい。審査委員会にて内容を検討し、助成金額を決定致します。

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4.応募資格

2010年4月1日現在、45歳以下の若手研究者ならびに養蜂研究家
日本語または英語でコミュニケーションが可能な方)。

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5.審査基準

  1. 本要項に準じていない応募者は、いかなる場合においても審査対象には含まれません。
  2. 食品分野ですので、予防医学的健康観に基づいた臨床試験、またはヒトでの試験につながる有効性試験を優先します。ただし、極めて独創性の高い試験については、この限りではありません。
  3. 評価方法が確立されている研究ならびに養蜂産品を用いた予備試験が実施済みの研究を優先します。
  4. 過去に本助成を受けたことがある応募者で、誓約書に記載の事項を遵守されなかった方は、いかなる場合においても審査対象には含まれません。

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6.研究期間

2010年7月1日−2011年6月30日の1年間とします。

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7.応募方法

みつばち健康科学研究所ホームページ内のみつばち研究助成基金サイトより応募フォームに必要事項をご入力の上、応募ください。なお、応募フォームによる応募に限らせて頂きます。その他の方法で応募いただいても審査対象となりませんのでご注意ください。また、ご入力頂いた登録内容につきましては、当社で厳重に保管致しますので、予めご了承下さい。

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8.研究材料の提供

研究用のミツバチ産品試料(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂蜜、花粉荷、蜂の子)をご希望の方は、供与致しますので、応募時にその旨をご記入ください。なお、提供する研究材料の詳細につきましては、内定通知後、採択者と別途相談させて頂きます。

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9.申込受付期間

2010年3月1日〜4月30日 (17:00 締切)

上記、申込期間中、登録内容の修正が可能です。登録内容の修正時には、登録データが必要です。
登録内容を修正する際は、下記の手順にてお願い致します。

  1. 登録完了メールに添付のデータを、お使いのパソコンに保存して下さい。
  2. 応募フォーム1ページ目の、「○応募内容を修正する方はこちら」で、上記1.で保存したファイルを指定して下さい。
  3. 応募内容が応募フォームに反映されますので、登録内容を修正して下さい。

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10.選考および決定

学術研究機関及び産業界の専門家を中心とした、外部審査員を含む、本助成基金の審査委員会にて審査・決定し、応募者には応募締切り後1ヶ月程度でメールにて採否を通知致します。また、採用結果はみつばち健康科学研究所ホームページ等で公開します。なお、審査基準に基づき、本助成基金の審査委員会にて厳正に審査致しますので、採否の理由に関するお問い合わせには回答いたしかねますことを予めご了承ください。

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11.研究助成金の交付と使途

研究助成金は、原則として2010年8月末までに研究助成該当者に交付します。研究助成金の使途につきましては、助成研究に関するものであれば特に限定は致しませんが、原則として研究計画書に記載の通りとします。

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12.個人情報の取扱いに関する事項

(1) 個人情報の利用範囲

当社がこの助成に関連して取得する個人情報は、応募受付から、選考、採否決定通知、助成金贈呈など助成選考に関する一連の業務に必要な範囲に限定して利用します。
また、一連の業務に必要な範囲において、業務に携わる協力会社に個人情報を提供する場合がございます。個人情報保護に関するお問合せは末記連絡先へお問合せ下さい。

(2) 個人情報の公開範囲

当社は本研究助成が決定した場合、採用研究者(所属団体を含む)、助成テーマの決定内容に関する情報を一般公開します。

(3) 個人情報の開示・訂正・利用停止等

取得した個人情報につき、開示・訂正・利用停止等の請求を受けた場合には、当社は、本人確認を行った上で適切かつ速やかに対応します。

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13.研究報告

(1) 報告書

2011年6月30日現在における助成研究の遂行状況について、最終報告時提出書類一式、「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」最終報告書論文フォーマット、および支払明細書を各1部、山田養蜂場本社にご提出頂きます。
提出期限は、2011年7月20日と致します。

(2) 報告会

研究期間終了後、山田養蜂場本社が開催する成果報告会にて、口頭もしくはポスターにて、助成研究の成果を発表していただきます。

(3) 受賞

優れた研究成果を修めた採用研究者に、研究期間終了後、賞を授与いたします。受賞審査対象希望者は、前項(1)の報告書提出時に、推薦書、エントリーシート等、必要書類を提出いただき、本研究助成基金審査委員により、前項(2)の報告会にて審査を行います。なお、受賞が決定した場合、受賞者および受賞研究成果を一般公開致します。

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14.その他注意事項

(1) 誓約書の提出

助成が決定した方には、本助成研究に関する誓約書を提出頂きます。誓約書の内容については、みつばち健康科学研究所ホームページをご参照ください。

(2) 助成の中止、助成金の返還

報告書を予定期日までに提出しない、研究内容が応募時と著しく異なる、助成研究期間前に発表済みの成果を報告した、誓約書に記載の事項を遵守しないなど、助成の目的に沿わない行為が認められた際は、助成を中止し、助成金の一部もしくは全額を返還して頂く場合があります。

(3) 研究成果の発表

採用研究者が助成研究の内容や成果を、学会、論文、その他出版社または報道機関からの取材等により発表する場合は、内容、時期、発表の方法などを、事前に山田養蜂場本社に連絡して頂きます。なお、その連絡の時期は、学会は発表要旨提出の30日前まで、論文は投稿前と致します。また、発表の際には「山田養蜂場 みつばち研究助成基金」を受けている旨を必ず表現するものとします。論文やその他出版物における発表の場合には、下記謝辞をご参照ください。

「本研究(または、本研究の一部)は山田養蜂場 みつばち研究助成基金の援助を受けて実施した」
The research (Part of the research) had been implemented by having a grant provided by Yamada Bee Farm Grant for Honeybee Research.

2010年度募集は終了いたしました。

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