山田養蜂場運営の研究拠点「みつばち健康科学研究所」が発信する、情報サイトです。ミツバチの恵み、自然の恵みについて、予防医学と環境共生の視点から研究を進めています。

「健やかに」発刊録

健やか運動 体をねじってゆがみをとる 背中がゆがんでいると、痛みやこりが起こりがちです。肩や軸足の位置を保ちながら体をねじることで、しっかりゆがみを改善します。

健やか運動

寝ながらも行えます

背中のゆがみが痛みやこり、内臓不調の要因に

体のおへそ側には肺や胃、腸などのさまざまな臓器や肋骨などがあります。一方、背中側にあるのは筋肉と背骨だけ。つまり、重いおなか側を背中は常に支えているのです。さらに背中には、重い頭の負担もかかっています。そのため、背中はゆがみやすく、痛みやこりはもちろん、内臓の不調などの要因ともなってしまうのです。
この体操は、肩と軸足は動かさないように固定しておき、おへそを中心にして胴体をねじるのがポイント。この方法で体をねじると、背中のゆがみを効率よく、しっかり正せます。
行ってみると、左右でねじりやすい側、ねじりにくい側があることがわかるはず。続けている間に差がなくなってゆがみが解消され、痛みやこりが改善されていきます。

松岡博子(まつおかひろこ)先生

指導・監修
松岡博子(まつおかひろこ)先生
アピア均整院院長、身体均整師会支部理事。背骨や骨盤のゆがみを正し、自然なボディーバランスへ導く「身体均整法」に基づく施術によってさまざまな体の不調をケア。高い治療実績をあげている。著書多数。

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