ミツバチの恵み、自然の恵みについて、予防医学と環境共生の視点から研究を進めています。

みつばち健康科学研究所

免疫力によろしく プロポリス 明らかになる健康機能 最新研究ダイジェスト

漫画01

プロポリスの「かぜ・インフルエンザの予防」に関する研究データ

(1)抗インフルエンザ機能と風邪への効果

プロポリスの抗インフルエンザ機能については、すでに国内外に多くの研究成果が
					あります。最近では、新型インフルエンザウイルスに対しても、抑制作用があることがわかりました。また、プロポリスは風邪の治りを早くし、体のだるさを軽減する作用
					があるという実験結果もあります。 プロポリスの抗インフルエンザ作用図 漫画02

プロポリスの「ムズムズ・かゆみ・花粉」に関する研究データ

(2)花粉症の症状軽減

スギ花粉症を含むアレルギー性鼻炎は、国民の40%以上が罹
					患している(厚生労働省「アレルギー疾患対策報告書」2011年3月)、まさに国民病といえます。絶え間ないくしゃみや鼻みず、鼻づまりはつらいし、薬をのめば眠くな
					る…。プロポリスには、そんなスギ花粉症の発症を遅らせ、症状を軽くする効果があることがわかりました。 プロポリスの花粉症発生抑制作用図 漫画03 漫画04

プロポリスの「血糖値正常化」に関する研究データ

(3)糖尿病の予防効果

日本の糖尿病患者は、予備群を含めると約2200万人、
					成人の約2割に該当する状況であり、もはや国民病といえます。糖尿病予防は、いかに「予備群」の段階で歯止めをかけるかがポイントです。ブラジル産プロポリスには、糖
					尿病予備群の初期症状であるインスリン抵抗性(インスリンが効きにくくなる異常な状態)を改善する機能があることが明らかになりました。

プロポリスの「肥満・メタボ予防」に関する研究データ

(4)体脂肪の蓄積を抑制

日本のブラジル産プロポリスは、脂質代謝を改善して、
					体脂肪を減らし、血清脂質や体内の脂肪量を低下させることが研究で明らかになりました。生活習慣病予防の観点から期待が持たれています。

プロポリスの「老化防止」に関する研究データ

(5)抗酸化機能を助ける

老化をひき起こす「体のサビ」であり、心臓病や脳血管障害、がんなどさまざまな病気
					を引き起こす要因になるといわれている“酸化ストレス”。研究の結果、プロポリスが運動による酸化ストレスを緩和することがわかりました。

プロポリスの「もの忘れ予防」に関する研究データ

(6)神経修復と認知症抑制への期待

認知症をはじめ、脳こうそくで生じるマヒ、脊髄
					損傷による下半身不随などは、いずれも脳や脊髄の神経が傷ついて機能しなくなっている症状です。プロポリスに、こうした神経の修復をうながす機能があるのではないか
					と期待される知見が得られました。 漫画05_01 漫画05_02 下矢印 みつばち健康科学研究所