視力とビルベリーの気になる関係

現代人にうれしいアントシアニンの2つの働き

アントシアニンの抗酸化力

抗酸化成分ポリフェノールの一種であるアントシアニンには、「活性酸素」の生成を抑制する働きがあるといわれています。生活習慣病の主な原因は、過剰に発生した活性酸素であると考えられています。この活性酸素は紫外線やストレスにより大量に発生。体内の細胞や組織を酸化させ、働きを衰えさせます。アントシアニンが持つ抗酸化作用には、血管拡張や毛細血管保護、血液中の血小板凝固抑制作用などがあり、動脈硬化や血栓症を防ぎ、虚血性心疾患や脳血管障害などを予防する効果も。ヨーロッパでは、アントシアニンは脳血管障害などの医薬品の成分としても使われているほどなのです。