ビタミンとクロレラの気になる関係

広がる日本人の野菜不足

世代を超えて広がる野菜不足


平成19年 国民健康・栄養調査より改変

厚生労働省が行った平成19年国民健康・栄養調査における年代別野菜の摂取量を見てみると、特に20代〜40代における野菜不足が目立ちます。働き盛りで、最も野菜を摂るべき年齢層で不足していることが深刻な問題であることはいうまでもありません。また、朝食を抜いている人は、朝食を摂っている人より、野菜不足であることも示されています。核家族化がすすみ、一人暮らしの世帯が増え、朝食を抜いてしまったり、昼も夜も外食やファストフードになってしまうとどうしても野菜不足に。生活習慣病が低年齢化しているのもこういった理由が考えられています。健やかな毎日を過ごすためにも野菜をなるべく摂るように心がけましょう。