長寿とレスベラトロールの気になる関係

長生きの秘密

食と長寿の関係

腹八分目に医者いらず?

毎日の食事の栄養バランスが健康を左右することはいうまでもありません。 抗酸化力を低下させる食べ過ぎ・飲み過ぎに注意し、低塩・低脂肪のバランスのとれた食事を心がけてください。また、昔から「腹八分目に医者いらず」といわれているように、お腹に少し余裕をもたせる食生活があらためて見直されています。小食は、抗酸化力も高まり細胞を元気にするといわれています。

カロリー制限と長寿遺伝子の関係

長寿遺伝子は誰にでもありますが、ほとんどの場合、眠ったままで働くことがありません。ところが、食事のカロリーを制限し、体を一種の飢餓状態にすると長寿遺伝子が働きはじめ、作り出された酵素が別の遺伝子に作用し、活性酸素を抑制する物質をミトコンドリアに分泌させることで、その結果、活性酸素が減り、老化防止につながります。